診察案内

当院の診療方針について

いつ行っても、何か良いことがある・・・。魔法のように病気が治ってしまえば一番いいのですが、たとえそうでなくても、来院して良かった、と必ず思っていただける動物病院を目標に、スタッフ一同日々がんばっています。

動物たちも長生きをするようになり、人間と同じようにたくさんの問題が起こってきています。腫瘍、心臓病、骨や関節の病気、認知症等々。そしてたいていはいくつかの問題が重なっており、西洋医学だけでは十分に対応できません。

当院では、漢方薬、ホモトキシコロジー、ホメオパシー、高濃度ビタミンC点滴療法、鍼治療、近赤外線療法、高圧電界療法、種々のサプリメント等を積極的に取り入れた治療をしております。まだ勉強中で十分に活用できていないものもありますが、今後その他の治療法も含め、治療に用いる割合を増やしていく方針です。

動物たちと飼い主様が明るい気持ちで病気と向かい合えるよう、少しでもお役に立てればいいな、と思っています。

院長 綿貫和彦

ガイダンス

電話予約のお願い

当院は新型コロナ感染症蔓延に伴い、2020年より完全予約制となっております。ご来院前に必ずお電話で時間予約をお願い致します。(急患の場合はこの限りではありません。)
ご連絡なく来院された場合は、予約の方を優先して診療させていただきますのでご了承下さい。

カルテ番号について

当院ではカルテ番号でカルテを検索致しておりますので、ご来院の際は診察手帳か診察券をお持ちいただきますようお願い致します。また、電話でのお問い合わせ等の際もカルテ番号をお教えいただけますと素早く対応ができますので、ご協力をお願い致します。

福岡市獣医師会
休日当番医について

日曜・祝祭日には、午前10時~午後5時まで福岡市獣医師会の当番病院で診療が行われています。 診察時間内に、当番病院をご確認の上、ご連絡ください。

092-726-1404

診療規定

診療にあたりいつくかのお願いと規定があります。必ず、詳細をご覧ください。

詳細はこちら

夜間救急動物病院について

午後9時~午前5時(年中無休)で診療が行われていますので、夜間の急患の場合はご連絡ください。当院は会員病院です。福岡市博多区月隈5-2-40(都市高速月隈インターそば)
※ 尚、診療の際は8,000円前後の特別診療費が加算されます。

福岡夜間救急動物病院 >> 092-504-8999

往診について

どうしてもやむを得ない場合は往診もいたしておりますが、手術の予定のない昼休みにしか伺えませんので、急な依頼はなかなかお受けできません。
往診先では十分な検査、診察ができませんので、できるだけご来院下さるようお願い致します。
また、必ず動物をしっかり押さえられる方がついていて下さい。
往診料は距離、時間によって変わりますが、3300円~5500円(消費税込)程度です。

入院について

当院は病院と院長自宅が離れております。診療時間外は定期的にチェックに来院致しますが、どうしても目の離れる時間が多くなりますので、基本的にはできるだけ早く退院させ、自宅での看護をお願いしております。また、高度な集中看護が必要な場合など、当院で対応できない病状の場合は治療可能な病院を紹介させていただきます。

お預かりについて

 お預かりもしておりますが、いろいろとお約束して頂くことがあります。

詳細はこちら

捨て犬、捨て猫について

 毎年、かなりの数の捨て犬や捨て猫が病院に連れてこられます。また、家で生まれたのだが引き取ってもらえないだろうか、という問い合わせもあります。子犬や子猫が捨てられていた時、かわいそうだから家で飼ってあげたいのだがそれができない。病院だったら何とかしてもらえるかもしれない。ということで連れてこられるお気持ちは良く分かるのですが、申し訳ないと思いながらすべてお断りしております。捨てられる子犬、子猫の数は非常に多く、すべて引き取っていると、すぐに入院室がいっぱいになってしまいますし、世話に追われて病院としての仕事ができなくなってしまいます。ある人が連れてこられた時は引き取って、他の人の時は断るというわけにもいきません。写真をもってきていただければ、病院に張り出して、里親を捜すお手伝いは致します。

猫の飼い主さまへ

猫を病院に連れて来られる時には、 洗濯ネットの中に入れる。 しっかりと閉じられる
カゴかバッグに入れる。
のいずれかの方法を必ず使ってください。

あまり外出したことのない猫や、気性の激しい猫、車に乗って連れて来られた場合などは途中で逃げ出してしまったり、暴れて治療ができないことがあります。
洗濯ネットの場合は外が見えますので、割合猫はおとなしくしてくれますし、網目から注射もできますので、お勧めいたします。
また、待合室では猫を絶対に放されないようお願いします。

避妊・去勢手術について

 御説明をしております。

詳細はこちら

避妊・去勢手術、その他の手術や
麻酔の必要な処置を
受けられる飼主様へ

以下の事項をよく読まれて、不都合な点・不明な点がございましたら、
手術・処置の前に申し出て下さい。

1.手術は予約制です(手術は月~金の平日のみとなっております)。
希望される5~7日前までには必ず予約して下さい(時期により予約が詰まることがございますので、余裕を持ってお早めにご連絡下さい)。

2.動物の体調に異常が認められる場合は、どんな些細なことでも申し出て下さい。

3.手術前日の注意
手術の前日は、夕方に軽い食事を与え、午後9時以降は何も食べさせないで下さい。水は普段通り与えて結構です。
食事をしていると、麻酔中に嘔吐を起こした場合、窒息することがありますので十分注意して下さい(食べさせてしまった場合は、手術を延期させていただくこともあります)。
もし、ご家庭で絶食がうまくいかない場合は、前日の午後5時30分までにご来院下さい。(その際は、夕食を食べさせてから連れていらして下さい)。
なお、前日の入院料は無料です。

4.手術当日の注意 当日は、朝から食べ物も水も与えずに、必ず、午前11時までにご来院下さい。
手術を安全に行うためには、術前の観察、検査の時間が必要ですので、11時以降に来院された場合は手術を延期させていただく場合があります。11時までに来院できない場合は、前日の夕方に連れていらして下さい。
避妊手術の場合は、原則として手術の当日はお預かりし、翌日に退院となります。
去勢手術の場合は、当日の退院が可能です。
避妊・去勢手術の場合は、当日の入院費は無料ですが、飼主様のご希望により、その後もお預かりする場合は、規定の入院費をいただきます。

5.退院後の注意
○ 動物の様子に変わったことがございましたら、すぐにご連絡下さい。
○ 手術後は抜糸まで激しい運動はひかえて下さい。
○ 抜糸は手術後10~14日の間に行いますので、その間にご来院下さい。

6.手術後は体の抵抗力に変化が起きています。
術後に体調をくずさないように、1年以内に混合ワクチン(犬:ジステンパー、パルボ等/猫: 鼻気管炎、伝染性腸炎など)を打たれていない場合は、事前のワクチン接種をお願いしています。

術前検査の必要性について

手術には、様々な危険が潜んでいます。
その危険を事前に発見するために、当院では手術(麻酔の必要な処置)の際に、術前検査(身体検査、血液検査、尿検査など)を行っています。予め検査することで手術中(手術後)に起こる事態を予測することが可能です。なお、検査により異常が認められた場合には手術を延期することもありますので、予めご了承いただきますようお願い致します。

麻酔の安全性と危険性について

麻酔は、絶対に安全とはいえません。何らかの危険性をはらんでいることは否定できません。しかしながら、新しい麻酔法や麻酔薬の進歩はめざましく、動物の状態に応じて幅広く選択できるようになりました。当院では、最新の設備と薬と技術をもって、常日頃より、より安全な麻酔を心がけております。しかし、動物から得られる情報には限りがあり、すべてを把握することは不可能です。このため、予期できない事故に遭遇してしまうこともないとはいえません。予めご了承いただきますようお願い致します。

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